6月 02

EASTERLY 『Probability』 (2011年作品)

以前に当ブログで紹介したオレゴンの弾き語りユニット”The Whiskey Priest“ことNoah Hallのバンド。
甘酸っぱいメロディーがはじける胸きゅん青春ギターポップ!(タワレコ風)、です。

メロディーが良い上に、アレンジの風通しもいい感じで絶妙。
瑞々しいばかりではなくて、どこか枯れた味わいもあります。

カラっと爽やかで、巧いんだけど何となくいなたい。
USインディーズならではの魅力が一杯につまった好盤です。

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6月 01
JEN WOOD(ジェン・ウッド) 『Traveling Through Roots』 (2001年作品)
USインディーズ・ファンの間では知る人ぞ知るシアトルのオルタナ・フォークSSW―”JEN WOOD(ジェン・ウッド)” のカタログが、Bandcampでダウンロード購入できるようになりました。
CDが廃盤になってから後、長らく入手困難だった素晴らしい作品の数々。中でも特に、画像の 『Traveling Through Roots』は、抜きん出た傑作でしょう。
優しくミニマルに繰り返されるアルペジオ。トーンを抑えながらも情緒豊かな旋律と唄声。どこまでも美しい哀愁のアンビエント・フォークです。
<a href=”http://jenwood.bandcamp.com/album/traveling-through-roots” data-mce-href=”http://jenwood.bandcamp.com/album/traveling-through-roots”>Traveling Through Roots by Jen Wood</a>
ところで、2004年に、六本木のとあるイベントスペースで彼女の弾き語りを見たことがあります。1曲1曲を本当に丁寧に、感情を込めて演奏していた彼女の姿が、今でもこのアルバムを聴くたびに思い起こされます。音響設備はチープで、お客さんは30人程という、かなりこじんまりした空間でしたが、心に残る素晴らしいライブでした。
サイン貰っとくんだった…
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JEN WOOD(ジェン・ウッド) 『Traveling Through Roots』 (2001年作品)

USインディーズ・ファンの間では知る人ぞ知るシアトルのオルタナ・フォークSSW―”JEN WOOD(ジェン・ウッド)” のカタログが、Bandcampでダウンロード購入できるようになりました。

CDが廃盤になってから後、長らく入手困難だった素晴らしい作品の数々。中でも特に、画像の 『Traveling Through Roots』は、抜きん出た傑作でしょう。

優しくミニマルに繰り返されるアルペジオ。トーンを抑えながらも情緒豊かな旋律と唄声。どこまでも美しい哀愁のアンビエント・フォークです。

ところで、2004年に、六本木のとあるイベントスペースで彼女の弾き語りを見たことがあります。1曲1曲を本当に丁寧に、感情を込めて演奏していた彼女の姿が、今でもこのアルバムを聴くたびに思い起こされます。音響設備はチープで、お客さんは30人程という、かなりこじんまりした空間でしたが、心に残る素晴らしいライブでした。

サイン貰っとくんだった…

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5月 31
STEVE EVERETT 『The Sophia EP』(2011年作品)
米ジョージア州はアルバニーのシンガー・ソング・ライターによる4曲入り弾き語りEP。アコースティックギターの歯切れよいストロークとパンチのきいた唄声で、ポップなアメリカンロックをぐいぐいもっていきます。
ブライアン・アダムス、ライアン・アダムス…音楽性はそんな感じですが、2番煎じな印象は皆無。何故なら、曲がぶちきりに良いから。そして彼は、もの凄く元気なナイス・ガイ。聴いているこっちまで元気になります。
「元気余ってるから自宅でライブだぜ―!」
「元気すぎて、ツアーに出たぜ―!」
まだお客さんは少ないみたいですが、そんなの全然関係ない!このままバンバン元気に押しまくればどんどんファンが増えるでしょう。
EPの方は、今のところ、Bandcampでのダウンロード販売のみ。なんと”name your Price(お値段はアナタ次第)”。 タダでもOK!
<a href=”http://steveeverett.bandcamp.com/album/the-sophia-ep” data-mce-href=”http://steveeverett.bandcamp.com/album/the-sophia-ep”>The Sophia EP by Steve Everett</a>
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STEVE EVERETT 『The Sophia EP』(2011年作品)

米ジョージア州はアルバニーのシンガー・ソング・ライターによる4曲入り弾き語りEP。
アコースティックギターの歯切れよいストロークとパンチのきいた唄声で、ポップなアメリカンロックをぐいぐいもっていきます。

ブライアン・アダムス、ライアン・アダムス…音楽性はそんな感じですが、2番煎じな印象は皆無。何故なら、曲がぶちきりに良いから。

そして彼は、もの凄く元気なナイス・ガイ。
聴いているこっちまで元気になります。

「元気余ってるから自宅でライブだぜ―!」

「元気すぎて、ツアーに出たぜ―!」

まだお客さんは少ないみたいですが、そんなの全然関係ない!
このままバンバン元気に押しまくればどんどんファンが増えるでしょう。

EPの方は、今のところ、Bandcampでのダウンロード販売のみ。
なんと”name your Price(お値段はアナタ次第)”。 タダでもOK!

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5月 28

私的なライブの記録。

2012.05.27 東白楽あっとぺっぷ
喉さん企画「3rd Re:Action↑」
[曲目]天狼星に(さだまさしcover) / 好きな人と
[他の出演者(敬称略)]横田惟一郎/Hi-Chronica/本庄冬武/長谷川光志/うめだけん壱
後藤大典/とんぼ/ippo ※敬称略

弾き語りをやっている方々との交流会イベントでした。
各々2曲づつ演奏。

一口に”弾き語り”とはいっても、それは単に演奏スタイルの呼称でしかなく、本当に色々な音楽性がありますな。

とても刺激的な夜。でした。

主催の喉さん、共演者の皆さん、あっとぺっぷのママさん、本当にお疲れさまでした。
そして、ありがとうございました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ところで、僕は、学生時分にBOSEのアンプ内蔵スピーカー『PAM-3』を使っていたのですが、アンプ電源の調子が悪くなったため、素人判断でコンデンサを交換したところ、ボンッ!と内部破裂、煙を噴いて亡くなってしまいました。僕が殺したようなものです。

1番目の写真に写っている『101 Italiano(イタリアーノ)※通称101IT』は、そのアンプ無しバージョンです。

たまたま出演したお店に、これがぶら下がっているのを見て、何とも言えず懐かしかったです。

ノスタルジー

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5月 26

2012/05/17、18 の2日間、レコーディングをしました。

場所は中目黒の『Studio Shamanika(シャーマニカ)』。
川沿いの住宅地にある隠れ家的(笑)レコーディング・スタジオです。

エンジニアの横矢さんとマネージャーの峯尾さんのお人柄のお陰で、温かい雰囲気の中で録音することが出来ました。

録音した音源は、2枚目の弾き語りEPに収録します。
9月初め頃までにはCD化する予定です。

出来上がったら、是非聴いてくださまし。

尚、ミキシング以降の作業は、前作『The Lecture Hall Recordings』でお世話になった、CMPunchの葛巻善郎さんにお願いすることになっています。

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5月 23

2012年2月10日(金)。
“渋谷Lounge Neo”で<Moue Rieko>さんのライブを見ました。

これだけふくよかに息が流れる深い唄声には、そうそう出会えないと思います。唄い始め一小節で場の空気を変えることが出来る、稀なボーカリストでしょう。

そして、哀愁が漂う流麗な旋律。
穏やかな風が優しく吹き抜けていくような印象です。

音源のクオリティーも凄く高いです。
YouTubeで沢山聴けますので是非どうぞ。

それにしても、左肩のクマは一体...
 

- Moue Rieko -

The musician in these photos is “Moue Rieko”
Ameba blog : http://profile.ameba.jp/mouerin/
Audioleaf : http://audioleaf.com/mouerin/

Date : Feb.10.2012
Location : Lounge Neo, Shibuya, Tokyo, Japan
Photos by Tadanori KANNO

[PV]Lovesong&Devil(詞:Moue Rieko, 曲:Moue Rieko&青木秀一)

[PV]夢の記憶(詞,曲:Moue Rieko, 二胡:吉田明代, 編曲:青木秀一)

[PV]ふたり(詞:Moue Rieko, 曲:Moue Rieko&青木秀一, 編曲:青木秀一)

Copyright © Moue Rieko


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4月 29

私的なライブの記録。

2012.04.27 日吉Nap
[SET LIST]北風と太陽/好きな人と/日が暮れる前に/あの頃/傍観者/傷痕
[他の出演者(敬称略)]ウラシマ/喉(@50min)/stolencinema./イシモダヒラク

なんか、いつもと、音の感じが、違うな― と、スピーカーの方を見ると、
そこには若々しいEV (エレクトロボイス)のSX300さんが…

ん?

日吉Nap開店当初からメイン・スピーカーとしご活躍されていた、
TANNOY(タンノイ)の「LYNX」御大。 ご臨終だそうです…

LYNX

安らかにお眠りください。合掌(涙)。

——————————————————————————

【次回の唄う日と場所】
2012年5月27日(日)

“喉”企画「3rd Re:Action↑」
会場 東白楽あっとぺっぷ
住所 〒221-0822 横浜市神奈川区西神奈川3丁目ー1-4(2F)
OPEN17:50 START18:00 \500+飲食代
:共演(敬称略):
横田惟一郎/Hi-Chronica/本庄冬武/長谷川光志/うめだけん壱
後藤大典/とんぼ/ippo
※アーティスト交流会(各2曲程度)ですが、一般のお客様も大歓迎です。

日程 2012年6月22日(金)
会場 日吉NAP
〒223-0062 神奈川県横浜市港北区日吉本町1-4-25-B1
料金 1500円(当日 : 同 D代別500)
※詳細未定

ご予約は、info@canno.jp までお気軽に。

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4月 22
V.A. 『Abbey Road Studios Anthem Competition』
昨年(2011年)、アビイ・ロード・スタジオが80周年を記念して開催したコンテスト&#8221;Abbey Road Studios 80th Anniversary Anthem Competition&#8220;によって選ばれた8曲が収録されたコンピレーション・アルバム。
900曲を超えるエントリーの中から厳選され、ロンドン交響楽団と共にかの第1スタジオでレコーディングされた楽曲郡。ベースとなっている音楽性は様々ですが、どの楽曲も、ジャンルを超えたクロスオーバーな&#8221;アンセム&#8221;として叙情的に歌い上げられています。
【収録曲】 曲名 / 作曲者1. Made of Ghosts / Oliver Chapman &amp; Will Clapson (Cambridge, UK)2. A Million Stars / Stephen Lindsay(Australia) 3. Ariadne’s Love / Zhangyi Chen(Baltimore, USA)4. Come Sleep - Daniel Brinsmead(Australia)5. So Alive, So Clear / Steven Jackson(Manchester, UK)6. Thank You Eternally / Cyrus Almonde(Guernsey)7. The Angel / Tina Andersson(Gothenburg, Sweden)8. The Heart’s Reflection / Daniel Elder(New Jersey, USA)※SoundCloud にて全曲フルで試聴可能。
B&amp;Wの高音質音楽配信サービス Society of Sound  では、24bit/96kHz及び16bit/44.1kHzで配信中(有料)。今のところ、CDやiTunesなどの一般的なリリースはされていないようで。
個人的に一推しの曲&#8221;Made of Ghosts&#8221;、のメイキング動画
無名のアーティスト達に間口を開き、最高のプロダクションと録音環境を提供し、これほどの素晴らしい作品集を作り上げたアビー・ロード・スタジオ。彼らの音楽に対する真摯な姿勢と情熱に脱帽です。
思わず、敬礼したくなります。
イエッサー
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V.A. 『Abbey Road Studios Anthem Competition』

昨年(2011年)、アビイ・ロード・スタジオが80周年を記念して開催したコンテスト”Abbey Road Studios 80th Anniversary Anthem Competition“によって選ばれた8曲が収録されたコンピレーション・アルバム。

900曲を超えるエントリーの中から厳選され、ロンドン交響楽団と共にかの第1スタジオでレコーディングされた楽曲郡。ベースとなっている音楽性は様々ですが、どの楽曲も、ジャンルを超えたクロスオーバーな”アンセム”として叙情的に歌い上げられています。

【収録曲】 曲名 / 作曲者
1. Made of Ghosts / Oliver Chapman & Will Clapson (Cambridge, UK)
2. A Million Stars / Stephen Lindsay(Australia)
3. Ariadne’s Love / Zhangyi Chen(Baltimore, USA)
4. Come Sleep - Daniel Brinsmead(Australia)
5. So Alive, So Clear / Steven Jackson(Manchester, UK)
6. Thank You Eternally / Cyrus Almonde(Guernsey)
7. The Angel / Tina Andersson(Gothenburg, Sweden)
8. The Heart’s Reflection / Daniel Elder(New Jersey, USA)
SoundCloud にて全曲フルで試聴可能

B&Wの高音質音楽配信サービス Society of Sound  では、24bit/96kHz及び16bit/44.1kHzで配信中(有料)。今のところ、CDやiTunesなどの一般的なリリースはされていないようで。

個人的に一推しの曲”Made of Ghosts”、のメイキング動画

無名のアーティスト達に間口を開き、最高のプロダクションと録音環境を提供し、これほどの素晴らしい作品集を作り上げたアビー・ロード・スタジオ。彼らの音楽に対する真摯な姿勢と情熱に脱帽です。

思わず、敬礼したくなります。

イエッサー

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4月 21

ORANGE JUICE(オレンジ・ジュース)『Coals to Newcastle』

一昨年(2010)に発売されたオレンジ・ジュースのコンプリートBOXセット。

装丁が素敵なのでグラビア載せときます。

ネオ アコースティック

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4月 06
THE BLUE NILE(ザ・ブルー・ナイル)『Peace at Last』
このアルバムの中で聴けるアコースティック・ギターの音が好きです。
特に2曲目&#8221;Tomorrow Morining&#8221;のストロークがたまらない。
好きな作品だから良い音に聴こえる、ってだけのかもしれないけど。
(1997作品)

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THE BLUE NILE(ザ・ブルー・ナイル)『Peace at Last』

このアルバムの中で聴けるアコースティック・ギターの音が好きです。

特に2曲目”Tomorrow Morining”のストロークがたまらない。

好きな作品だから良い音に聴こえる、ってだけのかもしれないけど。

(1997作品)

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